帰りたくなる五城目町
森山を描く『うばふとこ』を皮切りに五城目の魅力をもっと多くの人に届けたい!!
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2026/5/29 17:55
本番の熱量をお届けいたします!
5月23日『うばふとこ』本番当日
今回は、その舞台が立ち上がるまでのお話をお届けします。
実は前日22日を、
会場探しにほぼ一日を費やすことになってしまい、
本番当日の朝を迎えても、
まだまだ準備しなければならないことが山積みの状態でした。
会場の案内。
舞台装飾。
演出の変更。
駐車場への誘導。
受付対応。
客席づくり。
本番を迎えるために必要なことを、一つひとつ整えていきました。
そんな中、私たちがお願いしていた以上に、多くの方が
「何か手伝えることがあったら手伝うよ!」と
実際に足を運んで声をかけてくださいました。

熊の目撃情報により会場が変更になったらしいと
聞きつけた皆さんが駆けつけてくださったのです。


上演中、チラシ掲載の会場(元々の予定会場)で張り込んで
会場変更のご案内してくださった方。
暑い中、駐車場への誘導を担ってくださった方。
受付や会場準備や装飾を支えてくださった方。

たくさんの方が、それぞれの場所で舞台を支えてくださいました。

そして本番が近づくにつれ、
予想を超えるご来場のお申し込みが!!
正直なところ、当日券でいらっしゃる方はそれほど多くないだろうと考えていました。ところが、その予想を大きく超える方々が会場へ足を運んでくださいました。

客席を増やし、
さらに増やし、
また増やし。
気づけばスタッフやボランティアの皆さんが立ち見になるほどの満席状態に。
最終的には130名を超える皆さまと共に、本番の幕を開けることができました。
振り返ると、この舞台は出演者だけでつくったものではありません。
森山を想う人。
五城目を愛する人。
表現の力を信じる人。
そして、このクラウドファンディングを通して応援してくださった皆さま。
たくさんの想いが少しずつ集まり、重なり、この舞台を支えてくださいました。

本番は終わりましたが、私たちが本当に大切にしたいのは、
一度きりの公演ではなく、
人と人、人と地域、人と文化が出会い、
つながる場をこれからも生み出していくことです。
森山の物語も、五城目の魅力も、まだまだ伝えきれていません。
今回の挑戦を次へつなげるためにも、
クラウドファンディングは5月31日まで引き続き実施中です。
「こんな場がこれからも続いてほしい」
「一度だけではもったいない」
そんなお声をたくさんたくさんいただきました。
この記事を読まれている皆さんにもそう感じていただけましたら、
ご支援や情報のシェアという形で応援していただけましたら幸いです。
5月31日まで、最後の最後まで駆け抜けたいと思っています。
皆さまからいただいた想いを、次の挑戦へとつないでいきます。
本当にありがとうございます。
次回は、いよいよ本番当日の様子や、皆さまからいただいた感想をお届けします。
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