帰りたくなる五城目町
森山を描く『うばふとこ』を皮切りに五城目の魅力をもっと多くの人に届けたい!!
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2026/5/31 16:22
130人を超える皆様と、森山を見つめた一日。
5月23日、朗読音楽ライブ『うばふとこ』を無事上演することができました。
当日は予想を上回る多くの皆様にご来場いただき、客席を増設しながらの開催となりました。
会場に流れる静かな緊張感。
耳を澄ませる人々。
詩が響き、音が重なり、身体表現が加わる。

そしていつしか、観る人と創る人の境界がほどけ、会場全体がひとつの表現の場になっていきました。

驚いた事にたくさんの方が輪に加わって踊って下さったのです
中には初めましての方やご高齢の方も!!
驚きと共に改めてこの作品の力を感じました。
この作品は、五城目町のシンボル「森山」と、人々の暮らしとのつながりを見つめ直すために生まれました。
けれど当日は、それだけではありませんでした。
子どもも大人も、町の人も町外から訪れた人も、出演者も観客も。
それぞれが同じ時間と空間を共有し、一緒に森山を見つめる時間となりました。
いただいた感想を抜粋いたします
「森山の方から風がさあーーっと吹いてきて、森の動植物の息吹を感じた」
「森山がなんぼ喜んでるでやぁ」
「想像以上にだった、こんな舞台だとは想像もできなかった」
「今日は元気をもらえました、また上演してほしい」
「一度きりじゃもったいない、次回あれば友達を誘う」
「何度も何度も涙が出た、これからも森山さんに包まれて生活します」
「五城目の力を感じました、まだまだ秋田も素晴らしい」
「娘に連れられてきた、自分の高校生の頃が思い出された、ありがとう」
「森山はずっと人間を見つめてきた、自然と調和する道から外れたら次世代が苦しむから、一人一人の祈りが届きますように」
たくさんの方がなぜか涙が止まらなかったと、、、、、
涙について書いて下さっています。
本当に嬉しいです。
森山が力を貸してくれたな、と心から思います。
会場設営や受付、駐車場案内など、多くのボランティアの皆様にも支えていただきました
ご来場くださった皆様、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、この挑戦はまだ終わりではありません。
今回の舞台をきっかけに、五城目の魅力や森山の物語を、もっと多くの方へ届けていきたいと考えています。
クラウドファンディングはいよいよ本日5月31日までとなりました。
最後まで応援いただけますようお願いいたします。
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