このプロジェクトが終わりました。
最終的な数字を、すべて書きます。 支援総額260,000円。支援者は30人。達成率は37%。プロジェクトヘージの閲覧数は696回でした。
目標には届きませんでした。そこはごまかしません。
ただ、この形式はAll-inといって、目標に届かなくてもご支援はそのままいただきます。つまり260,000円は全額、この楽曲の制作費になります。
アレンジ、サポートミュージシャンの演奏、レコーディング。足りない分は自分で出します。曲は作ります。
そして10月1日。予定どおり楽曲をリリースしました。
あのアンケートで子どもたちが書いてくれた言葉が、歌詞に入っています。
この1ヶ月半、数字だけを見ていたわけではないです。
応援コメントを何度も読み返しました。
北見市の方からは、こんなコメントをいただきました。
「中学生の頃、教員が『夕張の川は黒い。この川が綺麗になる時は夕張が死んだ時…』と話されていた事が記憶に残ってます」。
そして「待ってくれている故郷がある思いを捨てないで済むことはとても嬉しい限りです」と。
この一通のために曲を作ったと言っても、大げさではないと思っています。
30人のうち、北海道が14人、新潟が6人。残りは茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、石川。
夕張に行ったことがない方もたくさんいてくれました。
リターンの準備をこれから進めます。お届けの時期は、近いうちにこの活動報告で改めてお知らせします。
そしてここからが、この投稿で一番伝えたいことです。
10月9日(金)19時から、夕張ほっこりステーションで完成披露のミニライブをやります。
この曲を、作ってくれたまちで最初に歌います。 クラウドファンディングは昨日で終わりました。でも、このライブの席はまだ残っています。
だから、支援してくださった方とまったく同じ金額・同じ内容で、当日の参加を受け付けることにしました。
後から参加する方が安くなることも、高くなることもありません。先に手を挙げてくださった方に失礼にならないように、そこはそろえました。

【ミニライブ参加 15,000円】 ミニライブへのご招待、1名分。サイン入りCD1枚、デジタル音源、特設サイトへのお名前掲載、記念撮影。ライブ後に交流タイムがあります。
【ミニライブ+食事交流会+宿泊 30,000円】 上記に加えて、ライブ後の食事交流会と夕張市内で1泊。遠方から来てくださる方はこちらが楽です。
どちらも、この曲を初めて聞く夜に立ち会う、一度しかない機会です。ホールではなく、話しかけられる距離でやります。
ご参加のご相談・お申し込みは、10月5日(日)までにこの活動報告へのコメント、またはLINEオープンチャット「星野裕矢×夕張」でご連絡ください。
https://line.me/ti/g2/j3RP4BOCatGi_3QhJGPMLSO0Hb3lpkDlz7EmSw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
お食事とお部屋の手配があるため、宿泊付きの方はこの日が本気の締切りです。 ありがとうございました。ここからが本番です。
10月9日、夕張でお会いしましょう。