2026年04月20日 23:59:59まで
ヘイトスピーチの解消
クルドヘイト裁判の勝利を通して、日本の差別の状況を改善したい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/16 17:00
弁護士・師岡康子さんのメッセージ(クルドヘイト問題対策弁護団)
クルドヘイト裁判の弁護団の一人、師岡康子弁護士からの呼びかけです。
───────────────
師岡康子(もろおか・やすこ)
弁護士。外国人人権法連絡会事務局長。国際人権法学会理事。
著書に『ヘイト・スピーチとは何か』(岩波新書、2013年)、『「帰れ」ではなく「ともに」~川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』(大月書店、2024年、共著)など。
───────────────
本件裁判の被告の渡辺賢一氏は原告である日本クルド文化協会に対し、「テロリスト」「犯罪者」「偽装難民」などと攻撃するデモ・街宣を繰り返し、ネット上にも動画をあげて差別の煽動をし続けています。
その結果、差別的なデマ、偏見が社会に蔓延し、クルドの人々は日常的に、誰かに盗撮されてネットにあげられるのではないか、攻撃されるのではないかとの不安の下での生活を強いられています。クルドの子どもたちへの暴力事件までが起こっている深刻な状態であり、一刻も早く止めたいです。
そもそも、ある民族をひとくくりにして「犯罪者」などとレッテル貼りをして差別を煽るのは典型的なヘイトスピーチです。
今回の裁判において、クルド人に対して「テロリスト」などというのはデマであり、差別であり、違法であることを明確にし、相応の損害賠償責任を負わせることを求めています。それにより、被告のみならず、他の差別者たちによる攻撃も違法であり、法的責任を負うことを示すことができ、差別を止める力になるでしょう。
また、拡散されているこのような言動に影響を受けてしまった人たちに、真実ではないことを知らせることも意義があります。
さらに、クルド人に対するデモが差別で違法であるとの判決がでれば、埼玉県で差別禁止条例を制定するための明確な立法事実となります。被害者が大変な負担を負い、何年もの時間をかけて裁判という形での救済を求めなければならない状況を変え、本来人種差別撤廃条約等で求められている差別禁止法、差別禁止条例を制定するための後押しとなります。
今回の裁判の勝訴はクルド人への差別を止め、根絶するための大きな一歩となるものです。弁護団は全力で取り組んでいますので、ご支援どうぞよろしくお願いします。
───────────────
クラウドファンディング、あと約50万円!
終了まで 残り4日、4/20(月)23:59まで!
ここまでの、220人もの皆さまの寄付によるこの歩みへのご参画に、改めて感謝申し上げます。直近2日だけで、約50名から35万円をお寄せいただきました。
クラウドファンディング最終日まで、残り4日となりました。
目標金額まであと約50万円というところまで来ています。
◯現時点での経過
・目標:200万円
・実績:147万円 達成率 73%、寄付者220人(4/16 PM4:00時点)
・残り: 53万円 あと4日! (約80人のご寄付により達成の見込み)
ぜひ、一度ページをのぞいていただき、日本社会からヘイトスピーチを、差別をなくすための一歩にご協力をいただけますと、大変心強く思います。
そして、既にご寄付をくださった皆さまには、ぜひ、下記のURLをメーリングリストやSNSなどにより拡散いただくご協力も、お願いできましたら幸いです。
──────────
『クルドヘイト裁判の勝利を通して、日本の差別の状況を改善したい!』
クラウドファンディングページ▼
https://origin.for-good.net/project/1002804/
──────────
https://origin.for-good.net/project/1002804/
どうぞよろしくお願いいたします。
差別のない社会を実現しましょう。ともに。
───────────────
〈クルドヘイト裁判を支援する会〉
リターンを選ぶ
