中村圭介です。
引き続きご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます!
9月27日時点のご支援・応援状況をご報告させてください。

・ご支援総額:258,000円
・ご支援者様:36名
・達成率:51%
・いいね(お気に入り登録)での応援:34件
募集終了まで、残り3日となりました。
おかげさまで、目標達成率51%まで押し上げていただいています。子どもたちの挑戦の機会、自信を育むためのイベントを一緒につくってくださり、心から感謝しています。
子どもと一緒に出かけた日の帰り道。
「今日、楽しかった?」と聞きたくなることがあると思います。
せっかくなら楽しんでほしい。
いい思い出になってほしい。
イベントをつくる私にも、その気持ちがあります。
ただ、釣りは魚=命とも向き合うものです。だからこそ、もし子どもから「怖かったー!」という言葉が返ってきたら、少し戸惑うかもしれません。
今日は、そういった気持ちや感想も大切にしたい、というお話です。
先日のヒラハラさんとのインスタライブでも話題になりましたが、「釣りや魚に触れる体験を通じて、子どもたちがどんな反応をするのか」をお話しました。
生きた魚に触ることを怖がる子。
魚が調理される様子を見て、怖さを感じる子。
一方で、自分で釣った魚を食べて、おいしいと感じる子もいる。
同じような体験をしても、感じることは一人ひとり違います。その話を通じて、私たちは、体験を用意する大人の向き合い方も大切なのだと、あらためて考えました。
「楽しかった」「おいしかった」と言ってもらえたら、もちろんうれしいです。
でも、大人が期待した感想だけで、その一日を振り返らないようにしたいと思っています。
もし「怖かった」と話してくれたら、まずは「そう感じたんだね」と受け止めたい。
すぐに「でも、楽しかったでしょ」とまとめたり、無理に魚に触ることを勧めたりせず、その子の様子を見ながら話を聞きたいです。
本人が話したくなったときには、「どんなところが怖かった?」と聞いてみる。
うまく説明できなければ、言葉にできない気持ちも、そのまま受け止めたいです。
「怖かった」を「楽しかった」に変えることを急がず、その子が感じたことから、一緒に話を始めたいと思っています。
私たちがWOEプロジェクトで届けたいのは、子どもたちが挑戦する機会と、その経験から育つ自信です。
初めてのことに挑戦するときには、わくわくする気持ちと、不安な気持ちが一緒にあることもあると思います。
そんなとき、自分の気持ちを、そのまま話しても大丈夫だと思える安心感も、子どもが自分のペースで挑戦していく支えになってほしいと願っています。
一人ひとりの感じ方を大切にしながら、子どもたちと海で過ごす一日をつくっていきたいです。
10月4日、鳥羽で開催する「海の祭り」。帰り道にどんな言葉が出てくるのか、大人の私たちも耳を傾けたいと思います。
皆さまのご支援・応援が、子どもたちが海や魚に出会い、さまざまな気持ちを持ち帰る機会を支えてくださっています。
残り3日、最後までこの取り組みを届けていきます!
引き続き、ご支援・応援をよろしくお願いいたします。
WOEプロジェクト
中村圭介
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※ご支援時に入力いただいたお名前・ニックネームで掲載しています。
※SNSや、イベント当日のボードにも掲載させていただきます。

挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

「釣れた!」が子どもの自信に。
親子で「命」を学べる鳥羽の「海の祭り」を届けたい!
https://for-good.net/project/1004290