中村圭介です。
いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。
9月24日の17時時点のご支援・応援状況をご報告させてください。

・ご支援総額:163,000円
・ご支援者様:30名
・達成率:32%
・いいね(お気に入り登録)での応援:34件
募集終了まで、残り6日となりました。

昨日、ヒラハラリョウイチさんとインスタライブをさせていただきました。
https://www.instagram.com/p/DdoVE2oAKtO/?hl=ja
この中で、子どもたちに挑戦の体験を届けることと、その体験の意味が分かる時期についてお話しました。
参加したその日に、何を学んだのかをうまく説明できなくてもいい。
その子の中で、すぐに答えが出なくてもいい。
お話ししながら、私自身が大切にしたいことを改めて考えました。
▼その場で、うまく言葉にできなくても
子どもをイベントに連れていく時、楽しんでほしい、何かのきっかけになってほしいと願うのは自然なことだと思います。
帰り道に「どうだった?」「何が楽しかった?」と聞きたくなることもあると思います。
もし、すぐに言葉が返ってこなかったとしても。それだけで、その子にとって意味のない一日だったとは決めたくありません。
海を見たこと。
初めて竿を持ったこと。
そばにいた大人と話したこと。
どの場面が心に残るのかは、子どもによって違うと思います。
その場で上手に感想を言えることまで、体験の成果にしなくていい。
私たち大人は、言葉にならない気持ちも大切にしながら、一緒に過ごした時間を受け止められたらと思います。
▼体験の意味は、後から見えてくることもある
私自身、子どもの頃の釣りを含め、これまでのいろいろな経験が今の自分につながっていると感じています。ライブ配信でも、そんなお話をしました。
対談では、親に子どもの頃にさせてもらった経験の意味を捉え直す話にもなりました。
鳥羽の海で過ごす一日も、いつか振り返るきっかけになるかもしれません。後になって釣りに興味が湧くこともあれば、そこで出会った人を思い出すこともあるかもしれません。
何を受け取るかも、いつ言葉になるかも、その子なりでいい。
大人が用意した答えにたどり着くことを、ゴールにしたくないと思っています。
▼まずは、出会ってみる機会を届けたい
WOEプロジェクトで届けたいのは、子どもたちが新しいことに挑戦し、自信を育んでいくきっかけです。
そのために、10月4日の鳥羽で、海や魚、人に出会い、実際にやってみる機会をつくります。一日でどれだけ変わったかを急いで確かめるよりも、その子が自分で感じる時間を大切にしたい。
その日のうちに答えが出なくても、体験する機会を手渡すことには意味があると、私たちは思います。
皆さまからいただいているご支援・応援が、この機会を届ける準備を支えてくださっています。本当にありがとうございます。
平原さん、お話しする時間をいただき、ありがとうございました。
子どもたちが自分のペースで新しい世界に出会えるよう、引き続き準備を進めていきます。
ご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
WOEプロジェクト
中村圭介
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佐渡島遊漁船 龍心丸 様
あおパパ 様
中里祐介 様
※ご支援時に入力いただいたお名前・ニックネームで掲載しています。
※SNSや、イベント当日のボードにも掲載させていただきます。

挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

「釣れた!」が子どもの自信に。
親子で「命」を学べる鳥羽の「海の祭り」を届けたい!
https://for-good.net/project/1004290