第3回WOEプロジェクト代表の中村圭介です。
クラウドファンディングの公開から、2日が経過しました!
本日12時時点のご支援・応援状況を報告させてください。

・支援総額:31,500円
・支援者:8名
・達成率:6%
・「いいね(お気に入り登録)」での応援:17件
ご支援くださった方、いいねやシェアで応援してくださった方お一人お一人のおかげで、プロジェクトは今日も前に進んでいます!
本当にありがとうございます!
【釣りはレジャーだけでなく、人生!】
私にとって釣りは、単に魚を釣って楽しむだけのレジャーではありません。
釣りを通じて身につけてきた考え方は、仕事や人間関係、そして人生のさまざまな場面で、今も私を支えてくれています。
例えば、海に出ても、思いどおりに魚が釣れるとは限りません。
潮の流れ、風、天候、魚の動き。自分の力だけでは変えられない状況を受け入れながら、「今できることは何か」を考えます。
釣れないからといって、ただ同じことを繰り返すのではありません。
仕掛けを変える。
場所を変える。
周りの人の話を聞く。
小さな変化を観察し、自分の判断を修正する。
この経験は、社会生活でも同じです。
仕事で結果が出ないときも、人との関係が思うように進まないときも、焦って答えを出すのではなく、まず状況を見る。
そして相手の話を聞き、自分にできる工夫を重ねる。
釣りで身につけた「待つ力」「観察する力」「諦めずに試す力」は、私の仕事や人との向き合い方に、活かされています。
また、海では一人だけの力で安全を守ることはできません。
周囲への声かけ、仲間との協力、自然への敬意が欠かせません。自分のことだけでなく、一緒にいる人を思いやることの大切さも、釣りが教えてくれました。
そして、釣れた魚は命です。
嬉しいだけで終わらず、その命をいただくことに感謝する。この感覚は、日々の暮らしや人とのご縁を当たり前だと思わず、大切にすることにつながっています。
私自身、ガン治療を乗り越える過程でも、すぐに答えが出ない中で、今日できることを一つずつ重ねてきました。
思いどおりにならない状況でも、受け止め、考え、次の一歩を選ぶ。その姿勢の土台には、長年釣りから学んできたことがあると感じています。
だからこそ、子どもたちにも釣りを経験してほしいのです。
魚が釣れたときの「自分にもできた!」という自信。
釣れなかったときに、次はどうしようと考える力。
親子で協力する時間。
そして、命をいただくことへの感謝。
これらは、その日だけの思い出ではなく、子どもたちがこれから社会の中で生きていくための力になると、私は信じています。
共に、2026年10月4日(日)、三重県鳥羽市の海で、子どもたちの人生に残る原体験をつくっていきましょう!
引き続き、ご支援・応援・シェアをよろしくお願いいたします!
第3回WOEプロジェクト
中村圭介
個人スポンサーのご紹介
水樹 ハル 様
ゆみちゃん・あかりちゃん 様
るーみん 様
けん・さくら 様
コバ 様
久保 勝敏 様
※ご支援時に入力いただいたお名前・ニックネームで掲載しています。
※SNSや、イベント当日のボードにも掲載させていただきます。

挑戦中のクラウドファンディング

「釣れた!」が子どもの自信に。
親子で「命」を学べる鳥羽の「海の祭り」を届けたい!
https://for-good.net/project/1004290