10月10日・24日の実証実験ワークショップ、【参加チケットの締切は本日10月4日(日) 23:59まで】となりました!残席、いよいよ3枠です。
これまで、20代〜50代、男女とも幅広くお申込みを頂いております♡
「気になっているが、どんなことをやらされるのか?」と気になっている方もおられると思います!
知識を暗記するだけの「座学」では、災害というパニック時の脳内バグは防げません。
だから今回の実証実験では、こんな【頭と心の柔軟体操】もやります。
Q. 地震が起きて、無我夢中で外に逃げ出したあなた。
ポケットや手元にあったのは、なぜかこの4つ!
1 テレビのリモコン
2 こたつの上にあったミカンの皮
3 ポケットに入っていた保湿クリーム
4 なぜか手にとっていたロープ 😂
「なんでこんなもん持ってきちゃったの!?」と自分を責めている暇はありません。
「じゃあ、この4つを避難所で何に使う?」
対話のトレーニングから着想を得た、凝り固まった思考をほぐす「好奇心のワーク」です。
正解・不正解ではなく、「えっ、そんな使い方ある!?」「あなたの視点、面白いね!」と、違いを面白がる筋肉(協働フィットネス)を鍛えていきます。
先日のSDBL(社会デザイン・ビジネスラボ)さんの記事でも、
『BCPに「隣人の判断基準を知っているか」という別のものさしを持ち込んだ』
と評していただきました。
正しいマニュアルを覚えるのではなく、
「パニック時の自分のクセ」を知り、
「隣の人の意外な判断基準」を面白がりながら、
泥臭くチームになる練習をする2日間です。
1日目は存分にMBTIをお楽しみいただき、
後半の2日目は、今夏、日本全国で大変だった地震や水害で、帰宅困難者になってしまうという、
平時が急に有事になった時を想定したシミュレーションゲームをやってみます。
どうしてかって、
人は余裕がない時ほど、素の自分が出るからです。
これを本番や、企業研修でやるともの凄く緊張度が高いかも知れないけど、
知らない同士だからこそ、お互いの選択を笑い合いつつ、
タイプの違いをまた存分に、安全にみて行けたらと思っています。
なので、仕事にも普段の人間関係にもバッチリ使えます。
そして今日は、
今まで話してこなかったけど、
「帰宅困難者ゲーム」をうん十回やってきて遭遇した
【リアルな珍回答ベスト4】を、当時の「ぬまっち心の副音声」と共にお届けしようかと思います。
これまで参加者から実際に出てきた個性的な発言集。
①「えー、いつもは上司から指示があるからなぁ・・・わかりません。」
🎙 ぬまっち副音声:「はい、今あなたとおんなじポーズで、上司も同じフロアのどこかで頭真っ白になって固まってますよ〜!」
②「今すぐ走って裏山に逃げたら大丈夫。前も平気だったし!」
🎙 ぬまっち副音声:「そう来ましたか!ってその裏山、ハザードマップで『土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)』って真っ赤に塗られてるとこ〜!」(※正常性バイアスの教科書じゃんか。)
③「『子どもの安否が分からないから帰る』と言う人には、ここはひとつ冷静になってもらって、帰らないよう説得します」
🎙 ぬまっち副音声:「なんか、一件落着!てなってるけど、本番はそのお母さんに首を絞められるかも知れないぞっ!!」
④「トランスジェンダーらしき人が個室を希望してきました。他にもいるかもなので、そこにいるみんなに『他にトランスジェンダーの方いませんか?』って聞いてみます」
🎙 ぬまっち副音声:「ああっうう!善意100%なのは分かるけども、、銀行の呼び出しじゃあるまいし、『は~い』ってこないから!来ちゃったら、事故だから!!」
――これ、文字で見ると「いやいや、そんなバカな!」って笑っちゃうのもありますよね。
でも、人間って極限のパニックや混乱の中に放り込まれると、大真面目にこういう判断をしてしまうんです。
悪気がないからこそ、現場は混乱し、すれ違い、傷つく人が出てしまう。
だからこそ、怒ったり恥をかいたりする本番の前に、「笑い合って学べるこの実験の場」で一度バグを出し切っておくことが大切なんです。
「ちょっと面白そうかも」「自分の非常時のクセを知りたい」と思った方、ぜひこの実証実験の場へ飛び込んできてください!
【ワークショップ概要】
日程: 10月10日(土)・24日(土) ※2日間セット
チケット締切: 10月4日(日) 23:59まで(残席あとわずか!)
会場: 大田区内(洗足池周辺)
▼【「24日だけなら…」という方へ】
原則2日間セットのプログラムですが、「24日の実践シミュレーションだけどうしても参加したい」というお声をチラホラいただいています。
ご希望の方は今すぐ直接ご相談ください!
miemie3310@gmail.com (主催者飯沼まで)