おはようございます!ばあちゃん喫茶 静岡・草薙プロジェクトチーム一同です。
「ばあちゃん喫茶 静岡・草薙」は、私たちだけの力でゼロから生まれたプロジェクトではありません。
その原点にあるのが、福岡県うきは市で「ばあちゃん喫茶 ときどきじいちゃん」を展開する、うきはの宝株式会社の取り組みです。
本日は、うきはの宝株式会社代表取締役・大熊充さんからいただいた応援メッセージをご紹介します。
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うきはの宝株式会社 代表取締役
大熊 充さん
うきはの宝株式会社は、2019年から「ばあちゃんビジネス」に取り組んできました。75歳以上のばあちゃんたちが働ける仕事と場所を全国につくり、「生きがい」と「収入」を生み出すことを目指して活動しています。
今回の「ばあちゃん喫茶 静岡・草薙プロジェクト」の中心メンバーである株式会社HONE代表の桜井貴斗さんには、以前から私たちの取り組みや事業に共感していただき、スポンサーとして応援・支援をしていただいていました。
その桜井さんから、「今度は静岡で、ばあちゃん喫茶を立ち上げたい」とお話をいただいたことから、このプロジェクトが始まりました。これまで応援してくださっていたHONEさん、桜井さん、そして株式会社県大文化通信の小林さんが、静岡でばあちゃんたちの活躍の場をつくってくれることを、とても感慨深く感じています。
「ばあちゃんたちの活躍の場を全国へ」という、私たちの悲願でもある目標を、これから一緒に実現していきたいと思います。

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HONEは、以前からうきはの宝の取り組みに共感し、スポンサーとして活動を応援してきました。
そして今回、応援する側から、静岡で実際にばあちゃんたちの働く場所をつくる側へ。うきはで生まれた取り組みを、株式会社県大文化通信の小林さんとともに草薙へつなぐことになりました。
ばあちゃん喫茶は、全国どこでも同じ形のお店を増やしていくことだけが目的ではありません。
うきはには、うきはの地域性があります。そして草薙には、学生が多く暮らし、地域の方々とのつながりが育まれてきた、草薙ならではの環境があります。
うきはの宝がこれまで積み重ねてきた経験や考え方を大切に受け継ぎながら、草薙のばあちゃんたちや地域の皆さまと一緒に、このまちに合ったばあちゃん喫茶をつくっていきたいと思っています。
「ばあちゃんたちの活躍の場を全国へ」。
大熊さんたちが掲げてきたこの目標に、静岡・草薙から私たちも加われることを、とてもうれしく感じています。
なお、うきはの宝がこれまで取り組んできた「ばあちゃんビジネス」の歩みは、一冊の本として小学館から出版されています。
ばあちゃんたちが働くことで、本人や家族、そして地域にどのような変化が生まれたのか。今回のプロジェクトの背景をより深く知りたい方にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
Amazon販売ページ: https://www.amazon.co.jp/dp/4093891915
うきはから草薙へ。そして、草薙からさらに次の地域へ。
ばあちゃんたちが年齢に関係なく、自分らしく働き続けられる場所を増やしていけるよう、まずは静岡・草薙でのオープンに向けて、一歩ずつ準備を進めていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。