食農みらい塾高校生スタッフのちーちゃんです!
明日9/12(土)は、いよいよ食農みらい塾の販売会です!🥬✨
今回は、商品の仕入れから価格設定、PRまで、子どもたち自身が考えて準備してきました。みなさんぜひ遊びに来てくださいね~!
▼子ども達が考え・伝え・売る「食農みらい塾販売会」🥬
日時:9/12土 13:00-17:00
場所:類農園直売所 千里中央店
★内容:農産物加工協会のご協力のもと、「パックご飯」「ドレッシング」「レトルトカレー」を販売します!
そして今回は、8月29日に行われた【第10回 食農みらい塾】での販売会準備の様子についてお伝えします!
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【子どもたちも販売会の「場を創る」側に!】
第2回を迎える食農みらい塾販売会。
でも第1回とはちょっと違います。それは「子どもたちも販売会の場づくりに関わった」こと。
第1回の販売会を経て、子どもたちから
「もっとお客さんに来てもらうために広報にチャレンジしたい!」
「当日の動きや役割分担も考えてみたい!」
そんな積極的な声があがりました!
そこで今回は
①集客チーム「どうしたらお客さんに来てもらえる?」
②POP、宣伝トークチーム「どうしたら商品の魅力を伝えられる?」
③当日の動きチーム「当日は誰が、いつ、何をする?」
④商品の値段追求チーム「誰に届けたい?」「いくらなら買ってもらえる?」
この4つのチームで販売会について追求しました!!
【仕入れにチャレンジ!】
今回は商品を仕入れて販売することにも挑戦します!取り扱う商品は「パックご飯」や「ドレッシング」、「レトルトカレー」などの加工食品。
なんと今回協力してくださる企業様から卸価格で提供していただきました。
「お客様を想像して、商品の販売価格や仕入れの数も自分たちで決めてほしい」と期待をいただきました。
まず商品の魅力や強みを見つけて、誰に届けたいか、価格はどうするのか。仕入れを通して様々な「はじめて」に子どもたちはチャレンジしました。
【商品を並べるだけが販売じゃない!ちーちゃんが感じた子どもたちの成長!!】
パックご飯3種類を試食している際、生徒のTくんが
「商品を1回食べてみてほしいのか、リピートしてほしいのかでアピールの仕方が変わる」と気づきを教えてくれました。
Tくんが試食したものは、魚介系のパックご飯が2種類と鶏飯が1種類。魚介系の2つは「最初食べた時の風味のインパクトが強い」ので「1回手に取ってみてほしい!」
鶏飯は「炊き込みご飯に似ていて馴染みがあり、日常使いしやすい」だから「リピートしてほしい!」
商品それぞれの強みやお客さんがこの商品をどう使うのかまで考えて、売り方を考えていたことに驚きました!
【広がる共創の場】
また今回の販売会準備には、先ほどの仕入れ先の企業様もご参加くださいました。4つのチームでそれぞれ販売会について追求した内容にフィードバックをいただきました。
商品の値段を追求していた「商品の値段追求チーム」では
「パックご飯は一人暮らしのお客さんにアピールしたいから、価格は200円台に抑えたい!」と自分たちの利益だけでなく、お客さんの立場まで汲み取って、価格を考えてくれました。
そこに企業様の「端数をなくすなどの工夫をすると、レジの作業の負担を軽くできるよ」とアドバイスが加わり「自分たちの利益・お客さんの立場・作業効率」の3つまで視野を広げることができました。
実際に食と農の現場で働いている方と子どもたちが本気で関わることで
世界や可能性が広がる!今まで手が届かなかったことができるようになる!
そんな明るい未来の片鱗を感じました。
【次回はついに販売会を実践!】
次回の活動報告日記は、販売会について!
第1回の販売会から、子どもたちはどんな学び、成長をしたのか。お届けできればと思います!
次回の活動報告日記もお楽しみに♪最後まで読んでいただきありがとうございました!
