8/16(日)浦安にてライクスクールを開催しました!
今回は、7人の子どもたちとその保護者の方々にご参加いただきました。
テーマは、これまで数回続けてきた「作る」を考える。その最終回として、作ることと好きをつなげ、それを分類、把握し、自分の言葉で伝える、ということを行いました。
テーマ
- 「あつ森 ✖️ 創造」作るって楽しい!
アジェンダ
- ゲームをしよう!
- 「あつ森 ✖️ 創造」絵画を見てみよう!
- 「あつ森 ✖️ 創造」「作る」を分類してみよう!
- 本日のまとめ
実施内容
1.ゲームをしよう!
本日は2つのゲームをしました。
一つ目は、「自己紹介クイズゲーム」。お題(好きな色は?自分を動物にたとえるなら何?など)の書いてあるカードを引き、順番に言っていき、後で、一人づつお題カードから1枚引いて、その人が言ったそのお題の答えを当てる、というゲーム。6枚のお題カードを11人が回答し、11人が2問づつ問題を出しました。みんなの好きなものが知れる面白いゲームでした。
二つ目のゲームは、「ito」。これもお題カードからお題(今回のお題は、「動物の大きさ」と「こわいもの」)を決め、一人づつ数字カードを引き、その数字(例えば「70」とか)に合う内容を言い、みんなで数字を予想しながら小さい数から順番に並べていく、というゲーム。「シロナガスクジラ」や「ゴジラ」が出てきて、どっちが大きい?みたいに予想しながら並べました。こわいものは、一つ目小僧が出れば、スマホの充電が残り30%など、個人の価値観が反映された回答が面白かったですね。
2.「あつ森 ✖️ 創造」絵画を見てみよう!
有名が絵画の画像を見ながら、どれが好きか、どれに興味を惹かれるか、みんなで話をしました。レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」、モネ「日傘をさす女」、ピカソ「ドラマールの肖像」、ムンク「叫び」、生島浩「5:55」、カンディンスキー「コンポジションⅦ」などを見ました。モネの印象派の表現やピカソの目の書き方、フェルメールの少女の表情など、みんなが自分の感じたことを共有してくれました。
3.「あつ森 ✖️ 創造」「作る」を分類してみよう!
これまでに「作る」について色々やってきましたので、そのまとめとして、それぞれの「作る」ことを「自由さ」と「自分らしさ」という2軸で考えたときにどのあたりに配置できるか、ポストイットに書いて貼ってもらいました。「絵を描く」「推し活」「詩」「トモコレ」「歌」「物語を書く」など多くの「好き」なことが「作る」として表の中に並びました。ほとんどは「自由」があり「自分らしい」の領域に置かれましたが、一部、不自由なところや自分らしくないところにも貼られました。「もっと上達できる」と考えて、自分らしさを高くしていない人もいましたね。同じような内容も、人によって置かれる場所が異なる、というのは、全体を見て感じるところです。
これまで数回のライクスクールで「作る」って何?と考えてきましたが、今日はその最後の回ということで、「作る」とは何か?みんなで言葉にしてみました。「趣味みたいなもの」「自分を表現しているもの」「遊びであり、仕事でもあり、複数の意味を持つもの」など、みんなが自分の中で「作る」ことを捉えて表現してくれました。
4.本日のまとめ
最後にみんなに一言づつもらって、今日のライクスクールは終わりました。
