こんにちは、TAKUです。
今回は僕の人生に大きな影響を与えてくれた Karamea在住の友人の早苗マリーさんから、reRootに向けて応援メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「感じる」を再起動させる
Hāweraの大自然の中で 聞いたことのない音に耳を澄ませ 吸ったことのない空気を体いっぱい取り込み その土地で育つお野菜をいただく。いつもとは違う “普通” に触れることで 当たり前になっていた”いつも”が リセットされていく。そんな体験ができる場所は 世界の中でも決して多くありません。人が「自分に還る」場所をつくろうとしている TAKUさんとKAYOさんの想いを心から応援しています。
Sanae Murray
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早苗マリー|Sanae Murray
2004年、ニュージーランド南島西海岸の小さなコミュニティ、Karamea(カラメア)へ移住。 夫、娘、息子、愛犬カワとともに、豊かな自然の中で暮らしています。娘と息子は大自然の中でのびのびと育ち、夫と私は、二人をゆったりと見守る子育てを楽しんでいます。 家庭菜園で野菜を育て、パーマカルチャーの考えを暮らしに取り入れながら、季節ごとに実る果物を楽しむ毎日。最小限の環境で、最大限の豊かさを味わうことを大切にしています。
日々の暮らしや自然の中で感じたことをエッセイに綴るほか、ウェアラブルアートショーや地域のアートイベントの企画・運営、シニア向けのヨガ教室、学校で子どもたちに寿司づくりを教えるなど、小さなコミュニティだからこそ生まれる人とのつながりを楽しみながら活動しています。
最近は、「何を手に入れたいか」ではなく、「どう感じて生きたいか」を大切にするライフスタイル Design & Feel をテーマにしたワークショップづくりにも取り組んでいます。 そんな暮らしの中で見つけた、小さな喜びや気づきを発信しています。
◉ note 「ひといき、ひととき」
◉ Youtube「カラメア・シスターズ」
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クラウドファンディング本文でも書かせていただいていますが、数あるニュージーランドでの思い出の中で、僕の人生に大きな影響を与えてくれた経験の1つが Karameaでの日々でした。
20年以上を東京で過ごした僕にとって、Karameaでの何もない環境で過ごした日々は僕の人生のターニングポイントであり、今 reRootが目指している "Garden To Table" の食卓や、「自分たちで食を育て、収穫して食べる豊かさ」をゲストと共有したいと思ったのも、Karameaでの経験があったからこそ。
早苗さんをはじめ、Karameaで出会ったすべての方々に、改めて心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。素敵な体験を、本当にありがとうございました。
クラファン終了まで残り5日
ここまで64名の方から¥1,077,488のご支援をいただきました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。泣いても笑っても残り5日。最終日7/26(日)まで諦めず、しっかりやり抜きたいと思います。
そしてもし僕たちの想いに共感いただけましたら、ぜひプロジェクトのシェアや、ご支援をいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
TAKU & KAYO
