猫のFIP治療費
幸運のカギしっぽ子猫モカがFIPと闘っています。治療の支援をお願いします。
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/10 20:00
おかげ様でモカは順調です!このまま治療を続けられるように目標までご支援お願いいたします!
こんにちは。
プロジェクトをスタートして折り返し地点に来ました。
まだ目標金額には届かないので、引き続きのご支援をお願いいたします!
一方で今日までご支援、拡散、応援コメントしてくださった方々、本当に山崎、下岡共々励まされております!
心から感謝申し上げます!ありがとうございます!!
おかげ様でモカもよく遊び、トコトコ小走りでお魚をくわえて持ってきてくれるまでになりました♪

本当に頑張っています!

甘える姿が本当に愛おしい…。
プロジェクト掲載後の様子を友人が教えてくれました。
●15日目〜21日目
この頃になるとモカの身体に異変が…
背中を触るだけで泣いて痛がり皮膚が赤く炎症がある所や瘡蓋が出来ている所も…
こんな小さい身体に20回と注射を打っています。点滴やステロイド注射を入れるともっとです。
一日たりとも休むわけにはいきません。一日でも投薬を怠ると体内でウィルスが増殖して、今までの積み重ねが水の泡になります。途方にくれます。
そんな中でも近頃は食欲もあり、良く遊び(激しく遊ぶと少し休憩しながら)、お腹の腹水もおしっことして排出されているようで順調だと思われました。
先生からも、「ご飯を食べてくれるのであれば、毎日の投薬は注射から経口カプセルに移行してもよいかもしれない」と言っていただきました。
それを受けて次の検診の結果を見て経口カプセルに移行するか決めようと思いました。
●22日目〜28日目
この週は投薬からの25日健診をした時の結果が出たという事で下岡さんと病院へ。
すごく怖かったけれど、恐る恐る見た数値結果は、まだ万全でないけれど、かなり落ちついてきているようでした。それならば投薬もモカの体の負担が軽い、注射から経口カプセルへ移行できるかもしれないと思い、早速その結果を元にお薬の会社に相談しました。
結果は移行の時点で食欲があり、下痢や嘔吐がなければ大丈夫との事。あぁこれでモカの体の負担は軽くなると思う反面、出来る限り注射の治療をして移行したいという気持ちもあり…。
というのも注射の投与は直に身体に吸収されるが、カプセルでの投与は吸収に時間がかかる違いがあるとのこと。モカに痛い思いをさせるのも辛いけど、確実にお薬の効き目が届くようにしたい…
迷いましたが経口カプセルを手配しました。

●29日目〜35日目
この頃から…ピンポン♪と『はむさん』が来られたらベッドの下や、ソファの陰に隠れるようになってきました。ですが一度捕まえられると暴れる事なく、エリザベスカラーを付けられ、おとなしく洗濯ネットに入ります。モカは本当に良い子です。
でも…その後の注射になると、小さな体のどこから出るのと思うほどの叫び声を上げます。動物の声ですが本当に泣き叫んでいるような声に聞こえ…。
注射はあともう少し。経口カプセルが届き、ちゃんと食べてくれることを確認するまで…
胃が痛くなります。
そんな中、救いは食欲旺盛でいてくれること。
以前何を与えても食べてくれずみるみる衰弱していったトラウマがあるので、食べてくれると本当に安心します。
●36日目〜42日目
無事にお薬も届き、モカの様子も大丈夫そうなので経口カプセルの治療に移行。
確実なお薬の飲ませ方を、職場に5年程前に愛猫がFIPになってカプセル治療を経験した人がいて、その方からアイディアというかアドバイスをもらいました。
その方の愛猫は現在元気に育っているとのことで、私にとってそれが心強く、この先も続く治療のとても励みになっています。


その方法とは、チュールビッツに埋め込む!
手のひらで1個ずつあげていって、その流れでお薬入りを3個目ぐらいにあげます。
基本食べるというかほぼ飲み込んでいますが、ある時カリカリの音と共に白い粉が…慌てて手で受けチュールビッツにまぶして食べさせました。
やっと治療期間84日間の半分💦

見る限り順調。
心配は尽きませんが、このままモカの体の中で確実にお薬が効いてくれますように。
引き続きのご支援、拡散、宜しくお願い致します!
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