FOR
子どもに安全な体育館
猛暑から守りたい。滑らない床で全力疾走。当たり前の環境を。
現在の支援総額
¥1,685,000
目標
¥3,000,000
支援者
129
人
残り
27
日
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/28 13:59
工事27日目 【たまには座学も①】 新校舎は、なぜ必要だったの?
大人になってから、何十分も座ったまま話を聞くなんてこと、なくなったじゃない?
たまには学ぶことも大切だから、沿革整理部会長さんに、学校の歴史のお話を聞かせてもらいましょ。
沿革整理部会長さんは、80周年記念事業の一環で、学校の歴史を整理しているのよね。
沿革整理部会長さん、昔の校舎って木造だったんですよね?
レトロでちょっと憧れるかも♪

ははは。
でも当時は、かなり大変だったんだよ。
雨が降ると床がふくらんで、机を移動しながら授業することもあったそうだよ。
えっ…そんなこと、本当にあったのかしら、
信じられないわ。
児童・生徒も500人を超えていてね。
教室が足りず、パーテーションで区切って授業をしていたんだって。
隣のクラスの声が聞こえるのは日常茶飯事。
うわぁ…。
今では想像できないですね。
しかも、生徒たちが2階を走ると、1階の天井から粉が落ちてきたって。
そんな秘密があったなんて…。
でも、みんなその校舎で青春を過ごしたのね。

そうなんだよ。
不便だったけれど、大切な母校だった。
だからこそ、「もっと良い学校を子どもたちに残したい」という思いが強くなっていったんだね。
新校舎って、“古い校舎を嫌いだった”からじゃなく、“大切だった”からこそ生まれたんですね!
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