供養の文化の再興
お墓の放置・遺骨遺棄を防ぐ!先祖供養の専門家が伝えるお墓の意義と、現代の供養の形
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2026/4/10 09:55
【クラウドファンディング8日が経過!】大切なのは「罪悪感・不安・焦り」を癒して行動すること
先祖供養の専門家、田中里奈です。
クラウドファンディングプロジェクト公開から8日が経過いたしました。

昨日も応援メッセージありがとうございます!
本日は、私の講座を受講してくださった40代女性Aさんの、心あたたまるエピソードをご紹介させてください。
Aさんは、これまで男性と肩を並べてバリバリと働いてきた、いわゆる「仕事人間」でした。結婚よりも仕事を優先して生きてきましたが、40歳を過ぎた頃から「ふと、このままの人生でいいのだろうか?」と焦りや不安を感じるようになったそうです。
しかし、Aさんの心の奥底には、誰にも言えない「罪悪感」がありました。
それは、若い頃に経験した中絶のことでした。 後悔の思いは大きく、「子どもを持たないことも、親にも申し訳ない」とご自身を責め続け、心のどこかで「私のような人間は、幸せになってはいけない」と強く思い込んでいたのです。
実は、このような深い悲しみや罪悪感を心の奥に封印して生きている女性は少なくありません。そして、その癒えない感情は「幸せになることへの恐れ」を生み出し、無意識のうちに良いご縁や新しい一歩を遠ざけてしまう原因になることがあります。
そんなAさんが先祖供養、そして天に還った水子ちゃんへの供養を始めました。
「ごめんね」という思いだけでなく、縁あって宿ってくれた命に対して、ご本人の心からの祈りを届けること。そして、ご先祖様とのつながりを取り戻す日々を重ねていきました。
すると、彼女の内側に大きな変化が訪れます。 供養を続けていくうちに、長年縛られていた罪悪感が少しずつ緩み、「もう、自分を許そう」と思えるようになったのです。ご自身の内側が浄化され、心がクリアに整っていくのを感じたそうです。
そして、供養を始めて2〜3ヶ月が経った頃・・・なんと、仕事関係で知り合っていた男性から、突然のプロポーズを受けました!
お相手は、無理せず自然体でいられる方で、Aさん自身も「この人となら穏やかな未来がイメージできる」と、心から思えたそうです。結婚に踏み切れなかったこれまでの自分からは信じられないほどの展開でした。
▼大切なのは「罪悪感・不安・焦り」を癒して行動すること
とらわれていたネガティブな感情が和らぐと、人生の流れはポジティブな方向へ動き出します。供養とは「亡くなった方のため」だけでなく、「今を生きる私たちが過去の経験を癒やし、これから前を向いて幸せに生きるためのプロセス」でもあるのです。
出版する書籍には、このような「見えない世界を整えることで、現実が変化していく」という具体的な考え方と実践方法を綴っています。
過去の後悔や罪悪感に苦しんでいるあなた。そして「自分は幸せになれない」とブレーキをかけてしまっているあなたに、この本が届くことを心から願っています。
引き続き、よろしくお願いします!
田中里奈
▼挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

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