10代の居場所
岐阜の10代に「ここにいていい」と感じられる場所を。
みんなの応援コメント
うおとも
2026年4月15日
私が10代だった頃にこんな場所があればなあ、と思える場所。学校でも家庭でも塾でもない。評価の基準がテストの点数でもない。ただ居るだけで受け入れてくれる場所。先生でも親でもクラスメイト...
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/16 09:00
【支援者数45名・414,000円】東京学芸大学 教授(デザイン研究室)鉃矢悦朗 さん からの応援メッセージご紹介
【クラファン速報】
現在の支援総額 ¥414,000
支援者数 45人
ヒトノネは現在、10代の居場所づくりプロジェクトに取り組んでいます。
今日は、東京学芸大学 教授(デザイン研究室)鉃矢悦朗 さんからの応援メッセージをご紹介します。
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「えっ!もうこんな時間なの!」と何かに夢中になってしまうことが多い場所。
やってみたかったギター。
文句も言われず描ける大きな紙。
YouTubeでみた木工。
最後までやり切りたいゲーム。
そんなやってみたいに出会える場所があったら「もうこんな時間?」って時を忘れて夢中になるのでしょう。
でも、中学生になるまでに「やってみたい」に出会えているのでしょうか。
音がうるさいからやめて!
汚れるからよそでやって!
もう勉強する時間でしょ!
早くして!
なんだかネガティブな言葉がけが多くなっていない?
そして、そう中学生は干渉される。
なにかと干渉される。
反抗期も重なる。
だからちょっと離れる場所が必要。
そこには誰がいるといいんだろう。
自分が子どもの頃にあったら、きっと人生もっと芸達者になっていたかも。
今からでも遅くないか。
2024年の岐阜デザイン文化研修でヒトノネに学生たちと訪れてファンになっています。ヒトノネの「クリエイターズ・クラブ」を心より応援しています。
鉃矢悦朗/東京学芸大学 教授(デザイン研究室)
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クリエイターズクラブ(ヒトノネの運営する10代の居場所)はこれまで
NPO法人カタリバの助成金で運営してきましたが、この春で一区切りを迎えます。
このタイミングで、この場所がもっと地域の皆さんに支えられる場でありたいと思い、一緒にこの場所をつくってくれる仲間(発起人)を募集しています。
プロジェクトページをご覧いただけたら嬉しいです。
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