10代の居場所
岐阜の10代に「ここにいていい」と感じられる場所を。
みんなの応援コメント
うおとも
2026年4月15日
私が10代だった頃にこんな場所があればなあ、と思える場所。学校でも家庭でも塾でもない。評価の基準がテストの点数でもない。ただ居るだけで受け入れてくれる場所。先生でも親でもクラスメイト...
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/9 12:00
開催報告【オンライン説明会|10代の居場所づくりプロジェクト】
2026年4月7日、
【オンライン説明会|10代の居場所づくりプロジェクト】を開催しました。

今回の説明会では、実際にクリエイターズクラブ(ヒトノネの運営する10代の居場所)をご利用いただいている保護者の方のお話も聞かせていただきました。
なかなかしっくりくる居場所が見つからなかった不登校のお子さんが、クリエイターズクラブに初めて来たとき、興味関心の近い子と自然と会話をしている姿に、保護者の方も驚かれたそうです。
場面緘黙の傾向のあるお子さんですが、その後はバスで自力で通うようになり、その経験もあって、学びの多様化学校(不登校特例校)へ通う一歩にもつながっていきました。
「ここならいられる」と思える場所があることが、その子の次の一歩につながっていく。
そんな変化が、実際に生まれています。

当日は、当事者、保護者、民間企業の方、支援者、学校の先生など、さまざまな立場の方にご参加いただき、まさに「共に育ち合う社会」の縮図のような場となりました。
参加者の皆さまからは、こんなご感想をいただいています。
- 多様な立場で子どもたちに関わる方のお話が聞けてよかったです。子どもや教育の問題は当事者だけのものになりがちですが、もっと広く「自分ごと」として考えてもらえる状況をつくりたいと改めて感じました。
- ヒトノネにまた行きたいし、いつか自分の子どもたちも連れて行きたいと思いました。それぞれの「ここにいていい」がずっと保てる場所であってほしいです。
- 多様性の時代、学校だけで教育が完結するわけではないと感じています。ヒトノネのような場が広がり、社会全体で子どもを育てる機運が高まるといいなと思います。
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このような取り組みを、これからも続けていくために、現在クラウドファンディングに挑戦しています。
▼ぜひプロジェクトページもご覧いただけたら嬉しいです
https://for-good.net/project/1003274
▼アフタートーク(ヒトノネラジオ)もお楽しみに ※4/14(火)9:00公開
説明会当日のアーカイブ動画をご覧になりたい方は、お気軽にこちらまでご連絡ください。
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