都会のおいしい循環
半径2kmの食循環プロジェクト始動|雨・落ち葉・枝・生ごみがめぐるベランダ畑
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/14 20:00
ファーストゴール達成。セカンドゴールを目指します!
みなさまのおかげで、
ファーストゴールを達成することができました。
本当にありがとうございます。

参加された方々のコメントには、
自分ごととして取り組む姿勢が溢れていて、感激しています。
新たに、循環が動きはじめたと感じています。
そして今、私たちは次の一歩として、
セカンドゴールに挑戦します。
ここから広げたいのは、「半径2kmの栄養循環」を面にしていくこと。
もし、この挑戦がさらに広がれば、
〈セカンドゴール達成で実現できること〉
① レイズドベッドが50基増えた場合
・生ごみの循環量 +1トン/年
・地域の落ち葉・枝 +500kg/年
・そして、相当量の炭素が土に固定されます

1トンの生ごみが焼却されず、500kgの枝葉がごみにならず、
それらが、いのちを育てる土に変わる。
都市の中に、小さな“森の土壌“が増えていきます。
② コンポスト利用者が50人増えたら
・生ごみ循環量 +4トン/年
都会の暮らしの中で50家庭が「ごみ」を「資源」に変え、
4トンもの生ごみを焼却から救い、循環させることができます。
③ 雨水ネットが50枚増えたら
ベランダや庭に「小さなダム」が日本中に増えていきます。
雨が降るたびに自然水を活用する量も増えていきます。

写真は40日ものあいだ雨が降らなかった2024年の夏。久しぶりに降った雨は、文字どおり「恵みの水」だと感じました。
アスファルトの多い都会でも、雨を土壌へ戻す。それは防災でもあり、水循環の回復にもつながります。
④ 寄付枠でできること
・学校教育向け循環教材の制作に使います。実践的なカリキュラムをつくり、子どもたちの未来に投資します。
この活動を、支援してくださった皆さまと一緒に
“その後も歩んでいく”ための楽しいリターンも現在、検討中です。
続報をお待ちください!

私たちは、単にプロダクトを増やしているのではありません。
循環の拠点や機会を、みなさんと一緒に増やしたいのです。
一つのベランダが、一つの地域が、
やがて面となり、半径2kmの循環をみんなでつくる社会へ。
その転換点が、今だと感じています。
セカンドゴール達成まで、この挑戦を見届け、共につくってください。
プロジェクトページはこちら
リターンを選ぶ