子どもの笑顔と安全
子どもが笑顔で暮らせる「防犯の教科書」をつくりたい
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2026/4/13 07:01
本の感想第二弾!「ハラワタが煮えたくる」本が届けた怒りと共感
一冊の本が、読者の心に火をつけました
いつも温かいご支援・ご関心をいただき、誠にありがとうございます。
NPO法人こどもを守る会HUG-KUMI 代表の堀田和江です。
今回は、書籍『現代の子供に迫る組織犯罪』をお読みくださった方から届いた、強い共感と怒り、そして「共に活動したい」という力強いメッセージをご紹介させていただきます。
読者の方からいただいたお声(匿名)
かずちゃん、本読ませて頂きました。 ハラワタが煮えたくる感覚です。これが、日本なのかと改めて平和ボケしている場合じゃないと思いました。 かずちゃんが立ち上がる経緯も詳しく知れて良かったです。子どもさんがご無事だったことに安堵と同時に消えることのない傷を背負わせた犯人、警察に怒りがこみ上げます。 出会えて良かったです!微力ながら私も共に活動していきたいと改めて感じました。素敵な本をありがとうございました😭
堀田和江からのお返事
そう感じてもらえて嬉しいです😊
私の覚悟は半端なく、絶対に許せないと思っていますから、4年近く経ちますが、思いは全く変わりません。
必ず芋づる式に捕まえてやるから尻尾出せ!と毎日思っています。
命懸けの戦いだと思いますが、のさばらしておく事は出来ません。
講演会で、自分の話が決まった時、泣く日、怒る日あります。
両方の時もあります。
でも皆さんにしっかり伝わってくれる事が嬉しいです😊
この声が教えてくれること
「平和ボケしている場合じゃない」──読者の方のこの言葉は、多くの人がまだ気づいていない現実を物語っています。
子供たちを狙う組織犯罪は、ニュースの中だけの話ではありません。私たちの日常のすぐ隣に存在しています。それを知った時、怒りを覚えるのは当然のことです。
大切なのは、その怒りを「行動」に変えること。
この読者の方のように「共に活動したい」と声を上げてくださる方が一人でも増えることが、子供たちを守る大きな力になります。
皆さまへのお願い
- 書籍を手に取ってください ── 子供を守るために「知る」ことが最初の一歩です
- 感想や声を届けてください ── 皆さまの一言が、活動の原動力になります
- この活動報告をシェアしてください ── 一人でも多くの方に届けることが、子供たちを守る力になります
一人ひとりの「気づき」と「行動」が、子供たちの未来を変えていきます。
これからも、皆さまと一緒に歩んでまいります。
NPO法人こどもを守る会HUG-KUMI
代表理事 堀田 和江
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