災害後の地域づくり
廃校に子どもたちの声を再び!みんなの居場所「までらぽけっと」プロジェクト
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/4 23:44
西日本新聞に取り上げていただきました!
2月4日付の西日本新聞朝刊に記事が掲載されました!
以下、記事全文です。
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タイトル「廃校跡に子どもの居場所を〜支援団体CFで建設資金募る」
2017年の九州豪雨で被災し廃校になった朝倉市の志波小跡で、子どもを中心に誰もが集える場「までらぽけっと」の建設が進んでいる。当初は復興支援カンパ金を充てていたが、資金高騰などで建設費が不足。計画した支援団体「あさ・くる」は2月末まで、120万円を目標にクラウドファンディング(CF)で資金を募っている。
あさ・くるは九州豪雨を機に地元有志らが結成、同市志波地区の子どもを支援している。居場所となる「までらぽけっと」は、地元の象徴である麻氐良(までら)山にちなむ。中核施設は六角形の木造平屋(延べ床面積約90平方メートル)。放課後の遊び場、週末のワークショップ会場などに利用する。
資材には地元さんのスギやヒノキのほか、砂防ダム建設で伐採した木も利用。柱の間に厚板を落とし込み、耐震性に優れた伝統建築技法「板倉」で建設する。増改築にも適し、用意に解体再利用できるという。
当初の建設費はグリーンコープ生活協同組合連合会の復興支援カンパ金でまかなう計画だった。CFで集めた資金は旧志波小の校庭に残る遊具の修繕、樹木再生にも充てるという。
あさ・くるの松本亜樹代表理事は「子どもの声は地域の活力。もう一度、子どもたちの声を響かせたい」と話し、協力を呼びかけている。
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