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2026年02月15日 23:59:59まで
森と若者の居場所
【広島】森も人もごきげんになる!虐待経験者との出会いからはじまった居場所づくり
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2026/2/13 20:50
【ワクワクする里山の実践がありました!!】
【ワクワクする里山の実践がありました!】
今日は「東広島市森林づくりパートナー協定」の取り組みについて、東広島市にある賀茂地方森林組合に伺い、担当の児玉さんからお話しを聞かせて頂きました。
率直に、ワクワクする話ばかりで、東広島市の森林の現状から賀茂地方森林組合さんのこれまでの事業展開とこれからの展望について様々聞くことができました。
僕が賀茂地方森林組合のすごさ、おもしろさを語るよりも、林野庁に注目されていたり、下記の記事に示されているようにOECDという世界的な視点でも賀茂地方森林組合が取り組まれてきた里山が注目されていることをお伝えする方が伝わるかと。
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202601/20260126-3.html
↑に載せているのはほんの一部で、里山の木材利用、CO2吸収源、里山ゾーニング利用、ドローンやAIなどのスマート林業、バイオマス利用、林産物の栽培(クルミ、銀杏、クロモジなど)、里山里地の困りごと×都市住民など、、、、
どれか一つ欠けても循環が崩れると感じていて、そこが全体として成り立っていることがすごいと感じています!
ただ、ここに至るまでのプロセスをお聞きする中で、東広島市の森林の経過や現状を踏まえつつ、森林所有者の声を聴くことを起点として事業展開がはじまっていることがすごいし、そこから「人との繋がり」という土壌を丁寧に作りながら、種を蒔き続けられてきたのように感じました。
続ける。やることは簡単だけど志をもってやり続ける事って誰にでもできることではないし、やり続けてこられた児玉さんの実践から学ぶことは多かったです。細かいことも含めると様々学びはあったけど、一番印象に残っているのは「自分はアホでいい」と言われていたことです。
「そんなことかいっ!」と思われる方もいるかもですが、結構自分の中にはヒットしまして。僕の解釈も入りますが自分ができないことを認めることで、誰かのできること、得意なことが見えてくるし、その方がお互いにとってWinWinだなぁと。
終始ワクワクしていたのですが、「ワクワクの根っこに在るものは何だろう?」と自分に問うてみると、暮らし、地域、企業の様々なレイヤーの方と里山という森林資源との関わりしろが、現代に合わせた形でリデザインされ実現していること。
これを備後地域にも実現したい。そう強く思わせてくれるひとときでした。
児玉さん、改めてありがとうございます!
(写真は児玉さんが撮影されたもの。趣味で風景写真を撮られるそうなのですが、二度と一緒の写真は取れないと。田んぼが休耕田になったり、海が見渡せていたのが木々が鬱蒼として見えなくなったり。里山を含めて風景を大切にしたいなとも感じさせてもらいました。)
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