子供の生きる力を育む
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2026/1/31 17:41
地域一丸となって子どもたちの学びを支える~ 静岡県函南町立丹那小での奇跡~
静岡県函南町の丹那小学校。
地域の声で「小規模特任校」になったこの学校は
コミュニティ・スクール(CS)が
本当に温かく機能している素敵な場所です。
(三島の近く)
そんな学校でのドリームマップ授業も
まさに「ご縁」の連鎖でした。
昨年8月。
以前輪島市での活動を支えてくださった
川原應貴さんから
CSメンバーの溝口靖基さんを
ご紹介いただいたのが始まり。
zoomでお話したら
「これはぜひ、丹那の子どもたちにも!」と
そこから一気に校長先生へと繋がり
課題だった実施費用までも
地域の皆さんが「子どもたちのために」と
出し合う形での実現にご尽力いただいたのです!
当日は3学年合同!
ちょっと広めのランチルームが会場です。
先生方はもちろん
地域の方
行政の方
保護者の皆さんが
入れ替わり立ち替わり見守ってくださる中
子どもたちは自分の夢と向き合いました。
「いきなり夢を描くんじゃなく
1.2時間目のステップがとっても大事ですね」
見学していた方々からそう声をかけていただき
子どもたちの表情を本当にじっくり見てくださっているんだな……と胸が熱くなりました。
最初は緊張気味だった子どもたちも
知っているようで知らなかった
仲間の意外な一面に気づき
会場はどんどん温かい空気に。
そして極めつけは、担任の先生の言葉。
「実はうちの娘も中2でこの授業を受けて
高3の今もベッドの横に貼ってるんです。
たまに眺めて元気をもらってるみたいで」
ご縁って、本当にすごいです!
実は今、ICT導入などで出費が増える一方で
学校が「子どもたちの体験」に割ける予算は
減っているという現実があります。
「学校と一緒に、地域で子どもを育てる仕組みを作れないか」
ここ数年ずっと考えてきたことが
昨日、一つの形になりました。
子ども、先生、保護者、地域の人
そして取材の記者さんまで。
みんながニコニコと夢の話に耳を傾けていた
あの場はまさに
「夢で笑顔の輪が繋がる」瞬間でした。
こんな場を、もっともっと増やしていきたい!
と想いも新たになりました♪
当日の様子が地元の新聞に掲載されました。

(伊豆日日新聞 2026.1.21)
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