アフリカLGBT難民
ケニアに住むLGBT難民に医療と住居を届けたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/5 19:25
For Goodでのご支援の「その後」と、いま私たちが直面している壁について
あの時、For Goodを通じて温かいご支援をいただいた皆さまへ。
AKATALE店主の植田です。
皆さまに支えられてスタートしたこのAKATALEというブランドプロジェクトは、今、大きな転換期を迎えています。
私は現在、ケニア・ナイロビの現場におり、難民の仲間たちと共に「本格始動」の真っ只中にいます。
🇰🇪 報告:皆さまの支援が守った「命」
まず、嬉しい報告をさせてください。皆さまの応援のおかげで、先日、家を追われライフラインを止められていた仲間のジワの家賃を支払い、彼を再び安全な屋根の下に戻すことができました。
しかし、まだ戦いは続いています。他のシェルターの家賃、そしてこのプロジェクトを継続するための運転資金として、2週間で80万円、1ヶ月半でさらに80万円という大きな壁を乗り越えなければなりません。
🤝 改めて、いま選んでいただきたい「連帯の形」
今回、クラファン時よりも進化したAKATALEのプロダクトを、配送時期と役割に分けて改めてご紹介させてください。
1. 【即納】メッセージTシャツ(国内在庫)
- なぜ今か: 日本に在庫があるため、ご注文から数日でお手元に届きます。 新しく作る資金が限られている今、この100枚が売れることが、即座にシェルターの家賃へと変わります。
- 価格: 5,000円
2. 【6月お届け】ソリダリティ・トートバッグ、サコッシュ、ポーチ
- 特徴: 「他人と被らない」マサイ布を全面に使った、AKATALEの象徴です。
- 状況: 私が4月23日の帰国時に直接スーツケースに詰めて持ち帰ります。しかし、すでにトートバッグだけで手荷物枠(70点)を超える110点のご予約をいただいています。今からのご注文は、再度6月初旬お届けとなりますが、じっくりと時間をかけて「確実な支援」を届けたい方におすすめです。
【連帯のショップはこちら】 https://akatale.stores.jp/
最後に
私は今、日本での厳しい状況、山積するタスクや、現地のきつい現実に挟まれ、正直に言えば心身ともに限界に近い状態にあります。
それでも、目の前で布を選び、ミシンを踏む仲間たちの姿を見ると、ここで止まるわけにはいかないと強く思います。
皆さまに一度救っていただいたこのプロジェクトを、本物の「自立」へと繋げたい。 どうか、もう一度だけ、私たちの背中を押していただけないでしょうか。
ナイロビの風の中で。
AKATALE
植田 祐介
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