アフリカLGBT難民
ケニアに住むLGBT難民に医療と住居を届けたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/5 19:25
ケニアのLGBTQ+難民支援、その後の取り組みについて
皆さま
AKATALE(アカタレ)代表の植田です。
for goodで実施した
「ケニアに住むLGBTQ+難民に医療と住居を届けたい!」
クラウドファンディングでは、本当にありがとうございました。
皆さまのご支援によって、
シェルターの家賃や医療費、緊急時の対応を行うことができました。
あらためて、心より感謝いたします。
クラウドファンディングのその後について
クラウドファンディングは、
「今すぐ必要な支援」を届けるための、とても大切な手段でした。
一方で、医療や住居の支援は一度きりで終わるものではありません。
毎月、確実にお金が動き続けなければ、現場は維持できません。
そこで私たちは、
寄付だけに頼らず、継続的に資金が回る仕組みとして、
アパレルや雑貨の販売を行うブランド
AKATALE(アカタレ)を運営しています。
AKATALEについて(初めて知る方へ)
AKATALEは、
ケニアのLGBTQ+難民の経済的自立を後押しすること、
そして日本国内の差別や排外主義に対して「NO」を示すこと、
この二つを柱に活動しているブランドです。
商品を作り、売り、対価を得る。
その売上が、シェルターの家賃や医療費として現地に戻る。
支援を「続けられる形」にするための取り組みです。
ひとつだけ、お願いがあります
もし可能であれば、
クラウドファンディングとは別の形として、
AKATALEの商品を一度ご覧いただけないでしょうか。
商品を購入していただくことは、
新たな寄付をお願いすることではありません。
医療や住居支援を続けていくための、もう一つの関わり方です。
▼ AKATALE オンラインストア
※すでにAKATALEをご存じの方、
過去に商品をご購入いただいた方には、重ねてのお礼を申し上げます。
皆さまのご支援がなければ、
ここまで活動を続けることはできませんでした。
これからも、
「困ったときだけ助ける」のではなく、
日常の中で続けられる支援の形を模索していきます。
読んでくださり、ありがとうございました。
AKATALE店主
植田祐介
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